顔スト・フェチ(3)
2006.11.18 [ Edit ]
顔スト・フェチ(2)の続き。
今回は新人モデルさんの登場です。

実は、この方は前回、コメント下さった「るな」さんなんですよ。
ストッキングの被り方が上手ですし、露出した肩と鎖骨が魅力的ですね。
写真も半逆光をうまく利用して、陰影のある、柔らかな感じに撮れていて、美しいと思います。

■画像提供:るなさん(撮影&モデル)
なんと、カメラつき携帯を使った“自分撮り”なのだそうです。
そして、この後、るなさんの画像はどんどんパワーアップして行くのですが、それはまたの機会に。
というわけで、このシリーズ、しばらく続きそうです。
お楽しみに。
「顔スト・フェチ(4)」へ続く。
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今回は新人モデルさんの登場です。

実は、この方は前回、コメント下さった「るな」さんなんですよ。
ストッキングの被り方が上手ですし、露出した肩と鎖骨が魅力的ですね。
写真も半逆光をうまく利用して、陰影のある、柔らかな感じに撮れていて、美しいと思います。

■画像提供:るなさん(撮影&モデル)
なんと、カメラつき携帯を使った“自分撮り”なのだそうです。
そして、この後、るなさんの画像はどんどんパワーアップして行くのですが、それはまたの機会に。
というわけで、このシリーズ、しばらく続きそうです。
お楽しみに。
「顔スト・フェチ(4)」へ続く。
スポンサーサイト顔スト・フェチ(2)
2006.11.05 [ Edit ]
顔スト・フェチ(1)の続き。

さて、今回は顔スト美人になるための tips をいくつかご紹介しましょう。(全然、役に立たないけど。)

■画像提供:カオリさん(撮影&モデル)
上の画像と同一人物とは思えないですね。
「顔スト・フェチ(3)」へ続く。

さて、今回は顔スト美人になるための tips をいくつかご紹介しましょう。(全然、役に立たないけど。)
- ストッキングの色は、白に近いほど視界が悪く、黒に近いほど視界は良いです。
- 鼻がつぶれてつらいときは、鼻と口の間にできる隙間のところを引っ張ると楽になります。
- メイクは崩れるので要注意。特にマスカラはやめましょう。
- コンタクトレンズも、ずれる場合がありますので、外しておきましょう。
- シャワーなどで顔面が濡れた場合、息を吐いて風船状に膨らむと、吸い込んだときに呼吸困難になります。膨らまないように、口の周りを押さえて、ふぅっと息を吐けば、ちゃんと呼吸できます。
- 愛する男性とペアで被れば、愛情百倍間違いなし。

■画像提供:カオリさん(撮影&モデル)
上の画像と同一人物とは思えないですね。
「顔スト・フェチ(3)」へ続く。
顔スト・フェチ(1)
2006.11.05 [ Edit ]

ストッキングなどを頭からすっぽり被ることを、“顔スト”と呼ぶ。
僕は、顔ストが好きだ。
などと書くと、いきなり変人扱いされるわけだが、好きなものは好きなのだから仕方がない。
顔ストの女性には、たまらなく愛しさを感じるし、思わず頬ずりしたくなってしまう。
ここで一つ断っておきたいのは、僕が好きな顔ストは、テレビのバラエティ番組などに登場するような“笑いの対象”としてのそれとは、全く異なる。
ああいう一種の罰ゲーム的な顔ストは、本人の意思に反して被らされているわけで、その場の空気から、被る本人のリアクションとしては笑いをとるしかないのだろうけど、どう見たって楽しんでいる風には思えず、なんとなく悲壮感が漂ってしまう。
さて、顔ストにもいくつかのパターンがあるようなので、分類してみたい。もちろん、それぞれのタイプに愛好者(?)が存在するわけである。
- きつきつに被る顔面崩壊系
ストッキングの爪先近くまで被るタイプ。被るときと脱ぐときに、引っ張られてすごい表情になる。ちょっと SM チック。 - 何枚も重ねるのっぺらぼう系
何枚も重ねて被ることによって、顔の表情が見えなくなり、仮面に近づいて行く。視界・呼吸ともに大体4枚が限界だと思う。全頭マスクとの違いは、吐く息によって生じる顔全体の温もりである。 - 中の表情が少しわかる笑顔系
苦しそうに見えるよりも、楽しんでいる感じが好印象。少し大きめのサイズのストッキングか、オールスルータイプのパンストのパンティ部を被るようにしたい。
僕の場合、個人的に最も好きなのは、3. である。
最近、携帯メールを中心に流行しているのか、「変顔」ブームだそうだが、ストッキングを被ることを自ら楽しみ、リラックスした表情を見せているというのが、まさに“理想の顔スト”なのだと思う。
美人はストッキングを被っても、美人なのだ。
また、ストッキングを被っている間、顔の表情が固定されるため、脱いだ瞬間に、一瞬だけ現れる“隙”だらけの表情も見逃せない。その直後、我に返って髪の毛を直す仕草にも、愛しさを感じてしまうのである。
「顔ストフェチ(2)」へ続く。

■画像提供:カオリさん(撮影&モデル)
自分撮りの達人、カオリさんの顔スト画像です。これも素晴らしいですね。
カオリさんのブログでは、携帯カメラを使った自分撮りの tips を公開しています。
【TB】
★ 危険なカオリ ★(日記):自分撮りのススメ(心構え編)
素顔のカオリさんの素敵な表情と比べてみてくださいね。
仮面フェチ
2006.10.11 [ Edit ]
フェティシズム(英語:Fetishism)は、人類学、宗教学では呪物崇拝と訳され、経済学では物神崇拝、心理学では性的倒錯の一つのあり方で、物品や生き物、人体の一部などに性的に引き寄せられ、性的魅惑を感じるものを言う。
フェティシズム - Wikipedia
本来のフェチとは、「胸」や「尻」といった身体の一部を対象とするのではなく、衣服やアクセサリなどを対象としたり、または、通常、身につけない「モノ」を身にまとうことを対象とした、性的な欲望のことなのですね。
僕の場合、フェチの対象となる「モノ」は、ずばり「仮面」です。
表情という形で外面に顕れる人格を隠し、それと同時に、体全体が、まるで別の人格を持ったかのごとく、自己主張を始める。そんな効能を持った「仮面」に、僕はそそられます。「仮面」といっても、パーティ用の被り物から、着ぐるみ、全身タイツまで、いろいろあるわけですが、とにかく、顔の表情が隠されていることが重要なんです。(顔だけ出している着ぐるみには、何の興味もありません。)
上の画像のような頭からすっぽり被るマスクを装着すると、人間は別人のような行動をとり始めます。
「マスクプレイ」といって、男女がマスクを被ったままセックスやペッティングを行うプレイが、マニアの間で行われますが、互いに相手の表情が見えないため、普段だったら絶対にしないような、激しいプレイになるのです。
一度、プレイの最中にパートナーの表情が見たいと思って、試しにマスクを脱がそうとしたのですが、非常に激しく拒絶されたことがあります。
このとき、僕はマスクを脱がせるようなことはしませんでしたが、もしも無理やり脱がそうとしたら、おそらく、下着を脱がせるよりも遥かに嫌がっただろうと思います。
「仮面を被ることによって、人間の内側に隠されていた情欲が露わになった。しかし、その時の表情を他人に見られるのは恥ずかしい」――という女性の心理なのだと思いますが、その様子を見ていると、まるで彼女の人格が仮面に乗っ取られたかのような感じがしました。
考えてみれば、女性の化粧も仮面に共通するものがありそうですね。
普段、化粧をしている貴女が、もしもデートの最中にスッピン顔を見られたら……。
そんな状況を想像してみたら、僕の考えていることの一端を理解していただけるかもしれません。

