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FETISH STATION

From Tokyo to the world.

劇団四季 『キャッツ』 を観た

2008.11.09 [ Edit ]

劇団四季 作品紹介(ステージガイド) キャッツ

東京キャッツシアター(五反田)の公演が来春で終わってしまうらしいので、観に行って来ました。

キャッツって、どんなミュージカル?

・都会のゴミ捨て場に集まる猫たちの群像劇で、人間は登場しません。
・ストーリーらしいストーリーはほとんどなく、ひたすら猫が歌い踊ります。

キャスト

・普通のミュージカルは、歌チームとダンスチームに分かれているのが多いのだけど、キャッツはほぼ全員が歌いながら踊っています。
・その数約30名。すごい迫力ですよ。

音楽

・作曲のアンドリュー・ロイド・ウェーバーは、「エビータ」や「オペラ座の怪人」で有名な人だけど、「キャッツ」の楽曲は変拍子が多くてノリにくい。
・劇場ではテープ使用。
・バンド・サウンドはプログレ風。
・「メモリーズ」は有名な曲ですね。

メイクとコスチューム

・猫メイクは京劇か歌舞伎風。
・コスチュームはユニタードの上に、ゴテゴテとした飾りがたくさんついているので、体の線が見える人は少ないです。
・というわけで、フェチ度低め。(タイツが目当ての人は、クラシック・バレエのほうが良いと思います。)
・あと、茶色のお猿さんみたいな人がいましたね。あれ、かわいいですね。
・ワイアレス・マイクはどこに仕込んであるんだろう? かつらの中でしょうか?

猫は汗をかかない

・あんなに激しく踊っているのに、全く汗をかいているようにみえないんですよ。
・カーテンコールのときに、猫のおねえさんが客席にやってきて握手したんですが、手が冷たかったですし。


ミュージカル『キャッツ』プロモーションVTR


ステージだけでなく、劇場全体にいろんな仕掛けがあって、なかなか楽しめました。

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ののかさん、ありがとう!

2008.09.30 [ Edit ]

明けぬ夜の夢: 絵を描いてみました


ミイとケイ

「ののかさん、ありがとう!」 by ミイとケイ


ミイ(手前)とケイ(奥)は、うちで飼っている猫です。
彼らが我が家にやって来たときは、まだよちよち歩きだったのですが、それから2年3か月経ちました。
体重は2匹とも4kgちょっとなんですが、これ以上は大きくならないみたいです。

上の画像は、椅子の背もたれに並んでよりかかっていますが、実はこの場所が好きで、自分のにおいを背もたれにこすりつけているところです。


振り込め詐欺未遂事件

2008.09.20 [ Edit ]

 とうとう、妻の実家(近所)に電話がかかってきました。
 文中、一郎(仮名)というのは僕の息子(大学生)です。

男 「もしもし」
義母 「もしもし? 一郎? 一郎なの?」

※義母は 「一郎の声とは違うと思った」 と述べましたが、この時点ですでに引っかかっています。

男 「仕事でさ、お金が必要になって……(以下略)」
義母 「ちょっと待って。お父さん、一郎から電話!」

※こういう取り次ぎ方をするから、いけないんですよね。

義父 「もしもし。ああ、一郎か。で、何だって?」

※義母から 「一郎から電話」 と言われた義父は、最初から一郎だと思い込んでいます。後に、「声は確かに一郎だった」 と語っていました。

 男の話を要約すると、「仕事でお客さんにローンを組んでもらう契約をした。しかし、ローン会社の決済が降りるまで、自分が代金600万円を立て替えなければならない。100万は自分で用意したが、残り500万円を振り込んでほしい」 とのこと。

義父 「そういう大事な話は電話だとアレだから、お昼うちに食べにきなさい。そのとき、詳しく話聞くから」
男 「じゃあ、そうする」
 電話はここで切れました。

 直後、義父から自宅へ電話。僕が出ました。(息子は外出中。)

義父 「一郎のバイトなんだけど……(以下略)」

 義父は自営業で、息子は義父の家でときどきバイトさせてもらっているのですが、今月はバイトの予定がありません。
 僕は、いきなり 「バイトなんだけど」 と切り出されたので、わけがわからなかったのですが、よくよく聞いてみると、お金の話になり、しかも怪しい。

僕 「お義父さん、それ振り込め詐欺ですよ!」

 義父は、「バイト(だと思い込んでいる)の話なのに、事情がよくわからないから、確認のため自宅に電話してみた」 と述べており、幸い金銭的な被害にはあわなかったのですが、電話の男が息子だと完全に信じきっていました。
 上の会話は、このあと僕が義父母から聞き取った内容を再現したものですが、息子が社会人だったら、おそらく騙されていたのではないかと思います。
 帰宅した妻に話したら、爆笑していましたが、決して笑い事ではありません。 実に巧妙な手口だと思うのです。みなさんもご注意ください。

僕の本棚

2008.09.14 [ Edit ]

本棚を晒す - 心揺々として戸惑ひ易く

inmymemory さんのリクエストで、僕も本棚の一部を晒してみることにします。


本棚 1995


本棚1995

 これは1995年、今の家に引っ越す直前くらいに撮影した古い写真。SF ばっかりですね。
 こういう写真はいろいろ思い出すものがあったりするので、引っ越しを予定している方は撮っておくと良いかもしれません。


現在の本棚


本棚2008

 こちらは現在の本棚で、一番上の写真の左上の段を写したもの。
 SF はほとんど処分してしまいました。写っているのは新しい本ばかりではないのですが、すっかり中身が入れ替わっています。


同じ本が2冊ずつ?


図鑑とか

 結婚すると、独身時代の本がダブったりするものです。
 こんなの処分してしまえばよさそうなものですが、ポケット図鑑のたぐいは中に書き込みがあったりするので、なかなか捨てられないんですよ。


あとで読む


これから読む本

 これから読む予定の本の一部。
 谷崎潤一郎は新潮文庫を読み終わったので、今は中公文庫にとりかかっています。

ネットなしで生活してみた

2008.08.24 [ Edit ]

 今月上旬に近所で落雷があり、おそらくはそれが原因で、メインで使っているデスクトップ・パソコンとモデムとワイヤレス・アダプタの三つが同時に壊れてしまった。モデムとワイヤレス・アダプタはプロバイダのレンタル品のため、サポートに電話して故障の確認がとれるとすぐに交換してもらうことが出来たが、問題はパソコンである。ワイヤレス・カードを刺せばネット接続可能になったのだが、事情があって LAN ケーブルをつないでいるのに、なぜか認識しないのだ。パソコンにはほかにも不具合があり、修理に出すと10万くらいかかるといわれたので、結局、買い換えることとなった。
 なんだかんだ、完全復旧するまで3週間近くかかってしまった。特に最初の1週間はほとんどネットにつなぐことがなく、その後も家族と共用のノートパソコンをちびちび使うだけで過ごしていた。また、仕事がたまたま忙しい時期にあたったため、職場ではときどきニュース記事を読むのが精一杯で、まとまった文章をアップすることはなかった。(そういえば、携帯でもあまりネットは見なかったなあ。)

 さて、インターネットを始めて10年以上になり、ウェブ閲覧や書き込みが日常の一部になっている僕にとって、数週間のブランクは生活にどんな影響をもたらしたであろうか。いくつか書き出してみたいと思う。
  • 毎晩、テレビを見るようになった。ちょうどオリンピックをやっていたしね。
  • 読書量は思ったほど増えなかった。もっと、たくさんの本をまとめて読めるかと思っていたのに。
  • もっとも、夜遅くまでだらだらと本を読む日が多くなり、ネット中心に生活しているときに比べて、夜更かしが増えてしまった。テレビゲームで夜更かしする人も、こんな感じではないだろうか。
  • パソコンはちゃんと起動するのにネットにつながらないというのは一番ストレスがたまるので、よくないと思った。こういう時事問題などに全く関係のないブログをやっているのだから、記事の下書きでもすれば良さそうなものだが、とてもそんな気分になれなかった。
  • はてブをやらなかったのは最初の1週間である。その結果、被お気に入りがかなり減った。しかし、その後の2週間でだいたい元に戻った。コンスタントにブクマし続けないと、読者は減少するのかもしれない。
  • 自分のパソコンが使えないと、画像・動画の保存が出来ず、不便だった。その点、YouTube のようにウェブ上に再生リストを保存するサービスは便利である。もちろん、ソーシャル・ブックマークも同様だ。
 機器類がすっかり新しくなり、いよいよ全面復旧である。書きたいことはたくさんあるので少しずつ綴っていきたいと思っている。また、読者のみなさんとの交流が増えるのも楽しみだ。その前に、夜更かしのくせを直さなくてはいけないんだけどね。

 そんなわけで、みなさんこれからもよろしくお願いします。

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