コメントは誰に向けて書くのか
2007.09.23 [ Edit ]
LSTY さんの記事を読んで思ったことなど。
・弱虫なんかじゃないぞ!と胸を張って言えるほど強気ではないのだけど、まあ弱虫でもいいかなという感じ。
・上記引用記事の本論であるはてなスターについては、僕自身まだ使い方が定まっていないところがあって、つまり必ずしも相手に賛同するだけではなかろうと思うところもある。
では、コメントは一体誰に向けて書くのか。また、ブログのコメント欄、トラックバック、ブクマ・コメントはそれぞれどういう位置づけなのか、といったことを考えてみたいと思う。(もちろん、僕個人にとって、だけどね。)
■ブログのコメント欄
・相手のブログのコメント欄にコメントを書くのは、相手の返事が欲しいときに限られる。
・つまり、管理人がレスしないブログにはコメントを書かないし、相手の返事を期待していないような場合は書かなくてもいいかな、と思ってしまう。
・相手のブログのコメント欄は、編集・削除が出来ない場合が多い。
・もう一つ、相手のブログのコメント欄は、そのブログの読者に読まれる前提で書くものだと思う。
・メールは通常非公開のものなので、用途が異なる。
■トラックバック
・相手のエントリに言及する目的で、自分のブログにエントリを書くのは、自分のブログの読者にそれを読ませたい場合である。
・トラックバックを送るのは相手のブログの読者を誘導するのが本来の目的のはずなのだけど、実際にはほとんど効果が見られない。
・自分のブログなら、編集・追記も自由に出来るし。(言及した記事は原則削除しないけれど。)
■ブクマ・コメント
・文字数が少ない(はてブでは全角100文字)けど、字数が足りないと思ったことはほとんどないかも。
・ブクマ・コメントは、記事を書いた人、他のはてブ・ユーザの両方に読まれる前提で書く。
・BOOKMARK STATION は、僕自身が作成しているコンテンツでもある。(実際、約170人のユーザが「お気に入り」に入れて「購読」しているのだ。)
・自分用のメモ書きの場合もある。
・もっとも、自分が書いたコメントを後から読み返すことは少なくて、コメントよりもタグのほうが重要なものになっている。
・ブクマ・コメントは、記事を書いた人の返事を要求しない。
・他のブクマ・コメントに向けて質問し合ったりすることはあるが、何度も意見交換する必要がある場合は、ブクマは適さない。
・はてブはすでに認知度が高いと思われる。(サイト、ブログをやっている人なら、はてブくらい知っておけというレベルだと思う。)つまり、数年前に見られた「サイト管理人の知らない場所で陰口を言われている」といった意見は時代遅れになっている。
・特定のジャンルに特化したブログ管理者の場合、そのジャンル以外の話題は記事を書かずにブクマ・コメントで済ませるというのもある。例えば当ブログでは社会問題を扱ったことはないが、ブクマではかなりクリップしている。
■はてなスター
・はてブについているものも含めて、はてブ自体に比べると、認知度は低い。
・賛同や投票といった使い方が多いようだが、全く違うケースもある。
・「読んだよ」だけのスターとか。
・自分の書いた記事についたブクマ・コメントにスターをつける人がいる。(僕もつけたことがある。)あれは、「ありがとう」なのかどうかよくわからない。わからなくても良いのかもしれないが。
・自分が書いたブクマ・コメントにつけられたスターを、はてなメッセージで知ることが出来るようになった。(しかもメールで毎朝通知される。)陰口ならぬ陰スターは付けられないのである。
・ニュアンスがいまいちわからないスターも多い。
・当ブログにもスターをつけてみたものの、なくてもいい気がする。
・何か面白い活用方法があると良いのだけれど。
---
※随時、追記しています。
スポンサーサイト
僕ははてなブックマークは弱虫のためのツールだと思っていて、それは特にブログにブックマークコメントをつける時にですね、なんであえてコメントに書かずにブックマークしてコメントするのかというと、弱虫だからですよ。「なんか言いたい、でもヤヤコシイことにはなりたくない」という。
これは僕自身の使い方についてもそうですけど。本当に伝えたければコメントなりメールなりの手段はあるわけで、なんでそんな中途半端なコミュニケーションツールを使うのかというと、覚悟がないから。弱いから。
あんたジャージでどこ行くの: はてなスターは弱虫のためのツール
・弱虫なんかじゃないぞ!と胸を張って言えるほど強気ではないのだけど、まあ弱虫でもいいかなという感じ。
・上記引用記事の本論であるはてなスターについては、僕自身まだ使い方が定まっていないところがあって、つまり必ずしも相手に賛同するだけではなかろうと思うところもある。
では、コメントは一体誰に向けて書くのか。また、ブログのコメント欄、トラックバック、ブクマ・コメントはそれぞれどういう位置づけなのか、といったことを考えてみたいと思う。(もちろん、僕個人にとって、だけどね。)
■ブログのコメント欄
・相手のブログのコメント欄にコメントを書くのは、相手の返事が欲しいときに限られる。
・つまり、管理人がレスしないブログにはコメントを書かないし、相手の返事を期待していないような場合は書かなくてもいいかな、と思ってしまう。
・相手のブログのコメント欄は、編集・削除が出来ない場合が多い。
・もう一つ、相手のブログのコメント欄は、そのブログの読者に読まれる前提で書くものだと思う。
・メールは通常非公開のものなので、用途が異なる。
■トラックバック
・相手のエントリに言及する目的で、自分のブログにエントリを書くのは、自分のブログの読者にそれを読ませたい場合である。
・トラックバックを送るのは相手のブログの読者を誘導するのが本来の目的のはずなのだけど、実際にはほとんど効果が見られない。
・自分のブログなら、編集・追記も自由に出来るし。(言及した記事は原則削除しないけれど。)
■ブクマ・コメント
・文字数が少ない(はてブでは全角100文字)けど、字数が足りないと思ったことはほとんどないかも。
・ブクマ・コメントは、記事を書いた人、他のはてブ・ユーザの両方に読まれる前提で書く。
・BOOKMARK STATION は、僕自身が作成しているコンテンツでもある。(実際、約170人のユーザが「お気に入り」に入れて「購読」しているのだ。)
・自分用のメモ書きの場合もある。
・もっとも、自分が書いたコメントを後から読み返すことは少なくて、コメントよりもタグのほうが重要なものになっている。
・ブクマ・コメントは、記事を書いた人の返事を要求しない。
・他のブクマ・コメントに向けて質問し合ったりすることはあるが、何度も意見交換する必要がある場合は、ブクマは適さない。
・はてブはすでに認知度が高いと思われる。(サイト、ブログをやっている人なら、はてブくらい知っておけというレベルだと思う。)つまり、数年前に見られた「サイト管理人の知らない場所で陰口を言われている」といった意見は時代遅れになっている。
・特定のジャンルに特化したブログ管理者の場合、そのジャンル以外の話題は記事を書かずにブクマ・コメントで済ませるというのもある。例えば当ブログでは社会問題を扱ったことはないが、ブクマではかなりクリップしている。
■はてなスター
・はてブについているものも含めて、はてブ自体に比べると、認知度は低い。
・賛同や投票といった使い方が多いようだが、全く違うケースもある。
・「読んだよ」だけのスターとか。
・自分の書いた記事についたブクマ・コメントにスターをつける人がいる。(僕もつけたことがある。)あれは、「ありがとう」なのかどうかよくわからない。わからなくても良いのかもしれないが。
・自分が書いたブクマ・コメントにつけられたスターを、はてなメッセージで知ることが出来るようになった。(しかもメールで毎朝通知される。)陰口ならぬ陰スターは付けられないのである。
・ニュアンスがいまいちわからないスターも多い。
・当ブログにもスターをつけてみたものの、なくてもいい気がする。
・何か面白い活用方法があると良いのだけれど。
---
※随時、追記しています。
スポンサーサイトComment
LSTYさん
やはりどちらかというと、ポジティブな使い方のようですね。
しかし、一人でたくさんつけるひともいて、ああいうのはよくわかりません。
しかし、一人でたくさんつけるひともいて、ああいうのはよくわかりません。
コメントの投稿
Track Back
[hatenab]上書きしますか、ブクマしなおしますか? - 過去にブックマークした記事に出会うとき
ブックマークした記事に帰るとき はてなブックマークを傍らにウェブを歩いていると、「ブックマークしようと思ったら、既に足あとをつけていた記事」に突き当たる場面が増えてきたことに気づきました。 そのなかでも、過去に書いたブックマークに手を入れたくなるときがあ

僕の場合
・ああ、そういう考え方があったのか、なるほど
・(関連情報などを)教えてくれてありがとう
・そういう解釈を意図してました。正解!
というケースにスターをつけることが多いです。