顔スト・フェチ(1)
2006.11.05 [ Edit ]

ストッキングなどを頭からすっぽり被ることを、“顔スト”と呼ぶ。
僕は、顔ストが好きだ。
などと書くと、いきなり変人扱いされるわけだが、好きなものは好きなのだから仕方がない。
顔ストの女性には、たまらなく愛しさを感じるし、思わず頬ずりしたくなってしまう。
ここで一つ断っておきたいのは、僕が好きな顔ストは、テレビのバラエティ番組などに登場するような“笑いの対象”としてのそれとは、全く異なる。
ああいう一種の罰ゲーム的な顔ストは、本人の意思に反して被らされているわけで、その場の空気から、被る本人のリアクションとしては笑いをとるしかないのだろうけど、どう見たって楽しんでいる風には思えず、なんとなく悲壮感が漂ってしまう。
さて、顔ストにもいくつかのパターンがあるようなので、分類してみたい。もちろん、それぞれのタイプに愛好者(?)が存在するわけである。
- きつきつに被る顔面崩壊系
ストッキングの爪先近くまで被るタイプ。被るときと脱ぐときに、引っ張られてすごい表情になる。ちょっと SM チック。 - 何枚も重ねるのっぺらぼう系
何枚も重ねて被ることによって、顔の表情が見えなくなり、仮面に近づいて行く。視界・呼吸ともに大体4枚が限界だと思う。全頭マスクとの違いは、吐く息によって生じる顔全体の温もりである。 - 中の表情が少しわかる笑顔系
苦しそうに見えるよりも、楽しんでいる感じが好印象。少し大きめのサイズのストッキングか、オールスルータイプのパンストのパンティ部を被るようにしたい。
僕の場合、個人的に最も好きなのは、3. である。
最近、携帯メールを中心に流行しているのか、「変顔」ブームだそうだが、ストッキングを被ることを自ら楽しみ、リラックスした表情を見せているというのが、まさに“理想の顔スト”なのだと思う。
美人はストッキングを被っても、美人なのだ。
また、ストッキングを被っている間、顔の表情が固定されるため、脱いだ瞬間に、一瞬だけ現れる“隙”だらけの表情も見逃せない。その直後、我に返って髪の毛を直す仕草にも、愛しさを感じてしまうのである。
「顔ストフェチ(2)」へ続く。

■画像提供:カオリさん(撮影&モデル)
自分撮りの達人、カオリさんの顔スト画像です。これも素晴らしいですね。
カオリさんのブログでは、携帯カメラを使った自分撮りの tips を公開しています。
【TB】
★ 危険なカオリ ★(日記):自分撮りのススメ(心構え編)
素顔のカオリさんの素敵な表情と比べてみてくださいね。
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