今日のtwitter
2007.11.29 [ Edit ]

今日、久しぶりに twitter を開いたら、上の画像のような黄色のメッセージが表示されていました。
英語で書かれていて難しそうなんですが、超・翻訳してみました。
あたしが follow とかしてない全然知らないひとたちが、あたしの噂話をしているんです。あと、虫がいたんですよ。ざわざわって。でも、すぐに消えちゃったりするんです。
……。
どうみても、それは幻覚です。
twitter の中の人は病院へ行ったほうが良いと思います。
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2007.11.20 [ Edit ]
ウェブ上の人間関係で気をつけたいこと
2007.11.18 [ Edit ]
あおぞらさんへの返信♪ 〜コメント欄での発言の意図補足 - 兎美味し 蚊の山および人は読みたいように読むそうなので - メモ の二つのエントリのやりとりには、すごく大事なことが書かれていると思いました。
引用箇所を読んで思い出したこと。
数年前、ある20代の女性が運営している個人サイト(まだブログがなかった頃です)がありまして、ほとんど管理人の日記と掲示板だけだったのですが、常連さんがたくさんついて、そこそこ賑わっていました。
そこでの主要な話題は、ダイエット。
日記には「あと何キロやせたい」という多くの女性が持つ悩みが綴られ、掲示板にはダイエットに関するアドバイスがたくさん書かれていました。
僕はこの管理人さんと、別のある趣味のサイト経由で知り合い、一時期はメール交換もしていました。そして、ある時、あるオフ会で彼女に対面しました。
僕は彼女の姿を目の当たりにして、驚きました。
「痩せすぎ!」
さすがに口には出しませんでしたが、そう思いました。彼女はどう見ても摂食障害(拒食症)だったのです。
彼女は決して嘘の日記を書いていたわけではありません。痩せたいと願う気持ちは本当だったのだと思います。しかし、掲示板に書かれたアドバイスは全くの的外れだったわけですね。
ウェブで議論や意見交換をするとき、我々はそこに書かれているテキストのみによって、相手の考えを知り、判断し、自分の意見を書きます。もちろん、そのこと自体は正しいと思いますし、それ以外の方法はありません。しかし、議論の内容が相手の精神・身体に関わる問題だったり、思想・信条に関わる深刻な問題だったりする場合、テキストだけでは理解し得ない部分が大きいのだと思います。書かれていない事柄や相手の持っている背景など、こちらには判らないのですから。
また、ここで述べている「自分」と「相手」は容易に立場が逆転するものでもあります。安易な助言が禁物であるばかりでなく、ウェブに書かれている助言のみを根拠に、重要な判断を下してはならないのだと僕は考えます。
---
【追記】
コメント欄にてご指摘を受けましたとおり、上記引用箇所については、usaurara さんが書かれたものでした。お詫びいたします。
当記事の本文およびリンクを訂正いたしました。
もっとも重要なことは、深刻な精神状態の人にネットでだけの関係である他者が口を出さないことです。
人は読みたいように読むそうなので - メモあおぞらさんへの返信♪ 〜コメント欄での発言の意図補足 - 兎美味し 蚊の山
引用箇所を読んで思い出したこと。
数年前、ある20代の女性が運営している個人サイト(まだブログがなかった頃です)がありまして、ほとんど管理人の日記と掲示板だけだったのですが、常連さんがたくさんついて、そこそこ賑わっていました。
そこでの主要な話題は、ダイエット。
日記には「あと何キロやせたい」という多くの女性が持つ悩みが綴られ、掲示板にはダイエットに関するアドバイスがたくさん書かれていました。
僕はこの管理人さんと、別のある趣味のサイト経由で知り合い、一時期はメール交換もしていました。そして、ある時、あるオフ会で彼女に対面しました。
僕は彼女の姿を目の当たりにして、驚きました。
「痩せすぎ!」
さすがに口には出しませんでしたが、そう思いました。彼女はどう見ても摂食障害(拒食症)だったのです。
彼女は決して嘘の日記を書いていたわけではありません。痩せたいと願う気持ちは本当だったのだと思います。しかし、掲示板に書かれたアドバイスは全くの的外れだったわけですね。
ウェブで議論や意見交換をするとき、我々はそこに書かれているテキストのみによって、相手の考えを知り、判断し、自分の意見を書きます。もちろん、そのこと自体は正しいと思いますし、それ以外の方法はありません。しかし、議論の内容が相手の精神・身体に関わる問題だったり、思想・信条に関わる深刻な問題だったりする場合、テキストだけでは理解し得ない部分が大きいのだと思います。書かれていない事柄や相手の持っている背景など、こちらには判らないのですから。
また、ここで述べている「自分」と「相手」は容易に立場が逆転するものでもあります。安易な助言が禁物であるばかりでなく、ウェブに書かれている助言のみを根拠に、重要な判断を下してはならないのだと僕は考えます。
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【追記】
コメント欄にてご指摘を受けましたとおり、上記引用箇所については、usaurara さんが書かれたものでした。お詫びいたします。
当記事の本文およびリンクを訂正いたしました。
××系女子取扱説明書について考える
2007.11.14 [ Edit ]
Ohnoblog 2 「取扱説明書」を書ける立場/書けない立場を読んで。
ああいう「取説」って、手の込んだ自己紹介なんですよね。なぜなら、文系女子が理系女子の「取説」を書いたりしたら、単なるイヤミにしかならないわけですから。それに、アレはあくまでも自己紹介なので、「理系女子を一般化するな」とか「文系とどこが違うんだ」といった批判はちょっと的外れなんじゃないかと思います。だから、理系女子の人が10人いたら、10通りの「取説」があっても良いのではないかと思うんです。
あと、ほかにもガテン系、お水系、アキバ系、のぞみ700系などの女子のみなさんは、それぞれの「取説」を書いたら、面白くなるのではないでしょうか。
自己紹介に属するものとしては、昔から「100の質問」や「バトン」の類がありますが、「取説」は形式がテンプレ化していないため、書くためのハードルが相当高くなっています。でも、だからこそキッチリと書かれた「取説」は面白いのだと思います。
では、男子はどうすれば良いのかというと、ずばり「攻略マニュアル」を書けばよいのです。例えば、
・メガネ男子の落とし方
・猫●先生に学ぶT大男子攻略法
・二次元萌え男子を振り向かせる9つの Tips
といったエントリを書けば、ホッテントリ間違いなしです。もっとも、他の男性からコテンパンに dis られるリスクはありますが。
うーん。これは難しい……と思ったのですが、とりあえずこんなのはいかがでしょうか?
・40代女性への政治的に正しいアプローチ
と、僕はここらへんで逃げることにしたいと思います。
「取扱説明書」が面白い理由
最近、「理系女子取扱説明書」とか「文系女子〜」とか、さまざまな「取説」エントリが一部で流行し、人気を集めているようで、僕も楽しく読ませていただいています。ああいう「取説」って、手の込んだ自己紹介なんですよね。なぜなら、文系女子が理系女子の「取説」を書いたりしたら、単なるイヤミにしかならないわけですから。それに、アレはあくまでも自己紹介なので、「理系女子を一般化するな」とか「文系とどこが違うんだ」といった批判はちょっと的外れなんじゃないかと思います。だから、理系女子の人が10人いたら、10通りの「取説」があっても良いのではないかと思うんです。
あと、ほかにもガテン系、お水系、アキバ系、のぞみ700系などの女子のみなさんは、それぞれの「取説」を書いたら、面白くなるのではないでしょうか。
自己紹介に属するものとしては、昔から「100の質問」や「バトン」の類がありますが、「取説」は形式がテンプレ化していないため、書くためのハードルが相当高くなっています。でも、だからこそキッチリと書かれた「取説」は面白いのだと思います。
男子はどうすればいいのか
女性の書いた「取説」は、ほとんどネタであるとしても、「私をこんな風に取り扱ってほしい」という態度が根底に見え隠れしています。しかし、男性が同じことをやろうとしても「キモい」という反応が返ってくると予想されるのは、大野さんの書かれているとおりです。それに、そもそも女性の多くは取扱説明書なんて読まないかもしれません。では、男子はどうすれば良いのかというと、ずばり「攻略マニュアル」を書けばよいのです。例えば、
・メガネ男子の落とし方
・猫●先生に学ぶT大男子攻略法
・二次元萌え男子を振り向かせる9つの Tips
といったエントリを書けば、ホッテントリ間違いなしです。もっとも、他の男性からコテンパンに dis られるリスクはありますが。
40代女子はどうすればいいのか
ところで、『負け犬の遠吠え』は、30代未婚子なしの女(しかも非モテではない)の「取説」として読むことができた。しかし40代でそれが書けるだろうか。
Ohnoblog 2 「取扱説明書」を書ける立場/書けない立場
うーん。これは難しい……と思ったのですが、とりあえずこんなのはいかがでしょうか?
・40代女性への政治的に正しいアプローチ
と、僕はここらへんで逃げることにしたいと思います。



