西川史子にちんこを見られました
2006.10.23 [ Edit ]

◆ekken♂ : 意見を極端に表現しても望んだ議論にはならないかも
僕も 「太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。」 に出演した西川史子のマニフェストをたまたま見ておりました。
彼女のタレントとしてのキャラは、あまり好きになれないのですが、議論の終わった後、マジ泣きしているのを見て、ちょっとかわいいと思ってしまいました。
ところで、女医・西川史子について。
この話はどこかに書いたかもしれませんが、僕は彼女に手術をされたことがあります。といっても、彼女が研修医時代の話で、僕の手術を行う担当医グループの一番下っ端だったのですが。
僕が入院していた病室にはテレビがなかったため、退院後に 『恋のから騒ぎ』 に彼女が出演しているのを見て、驚いたものです。
手術のときは全身麻酔だったので、手術そのものの記憶はないのですが、病棟に回診に来る“西川先生”の美貌は素晴らしいものでした。なんていうか、独特のオーラみたいなものが感じられるんですよね。病棟のナースも美人揃いでしたけど、彼女だけはちょっと違うぞ、みたいな感じ。
全身麻酔を伴う手術の際は、導尿といって「カテーテル」というプラスチックの管を挿入します。カテーテルが入れられている間は、膀胱におしっこが溜まらないようになっていて、残尿感がありません。自然にというか強制的にというか、管から排尿する仕組みになっているからです。
あと、カテーテルが入れられていると、勃ちません。
手術直後で体力が低下しているので、それどころじゃないんですけどね。
さて、術後2日目くらい経つと、カテーテルを抜くことになります。
ちょうど、西川先生が当番だったのですが、先生は僕のあそこから管を引っ張って抜きました。
この「抜く」ときの感覚が、すごく気持ち悪いんですよ。いや、気持ちいいのかな。(どっちだよ!)
「うわあああああ!」
と、思わず叫んでしまったくらいです。
TV タレント・西川史子と、女医・西川史子は、全く別のキャラクターを持っています。
おそらく、どちらも 「作られたキャラ」 なのだと思いますが、キャラの使い分けが上手なんでしょうね。
頭が良くて、素敵な女性だと思います。
スポンサーサイトバキュームベッドの動画紹介
2006.10.22 [ Edit ]
■バキュームベッドの新作動画
COCOA SOFT の新作動画、「Vacuumbed004」 を拝見しました。
“バキュームベッド”(バキュームラックとも呼ばれています)というのは、リンク先の画像のとおり、四角い枠にはめ込まれた2枚の薄いラバーの間に人間が入った状態で、掃除機で中の空気を吸出し、真空に近い状態で身体を拘束する道具、プレイのことで、中に入った人間は、全く身動きが出来ない状態になります。
通常、バキュームベッドには呼吸するための穴が、口の部分にだけ開いているのですが、本作、「Vacuumbed004」 で使用されているものは、製作者、碇けいいちさん自作だそうで、顔全体が見えるような大きな穴が空いているのが特徴です。
■動画レビュー
「Vacuumbed004」 は、SideA と SideB の2つのファイルに分かれています。(ダウンロード版は、分割販売も行われていますが、どちらもおすすめです。両方買うと安いですし。)
SideA は、白い顔出しバキュームベッドに女性が入るところから始まります。今回のモデルさんは特にスタイルが良いですね。顔を出したまま、何度も空気を吸い出すのですが、その度に不安そうな表情を見せるのがたまりません。
そして、全身を拘束した状態で、顔の上からゴム製のキャップ(水泳用のものでしょうか)を被せ、呼吸制御を行い、苦しくなったところで、キャップを外します。これを何度も何度も繰り返すのです。
白いバキュームベッドというのは初めて見たのですが、すごくきれいだと思いました。また、材質が非常に薄く、足の指1本1本まで、くっきりぴったりとラバーが張り付いて行く様子が、美しく映し出されています。
クライマックスは電マ責め。M字開脚もあります。
SideB の前半は、撮影場所が違うようですが、SideA の続編になっています。
ところが、途中から飴色の半透明のバキュームベッドに変わります。そして、なんと呼吸穴が全くない状態で、モデルさんが拘束されます。次第に苦しくなって行き、モデルさんはもがきながら、両手でラバーを引きちぎってしまいます。その後のぐったりした表情も見所です。
後半は、やはり飴色半透明のバキュームベッドですが、今度は顔の部分が開いています。その代わりに、頭の上からラバーの全頭マスク(参考画像:こんな感じのインフラタブル・マスクです)を被せられ、口に差し込まれたホースでしか呼吸出来ない状態で、拘束され、電マ責めされるのです。
全身を拘束されたまま、快感に身をよじり、呻き声を上げるところは、本当にすごいです。
ラバーが半透明なので、体中にかいた汗が透けて見えるのも良いですね。
個人的に、モデルが悲鳴を上げたり失神してしまったりする場面は好きになれないのですが、今回の作品はそのようなシーンもなく、最後に全頭マスクを外した後の、モデルさんの表情も素敵だと思いました。
※サンプル動画(無料)は、こちらのページで観ることができます。
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バキュームベッドを使ったプレイは、実際にはなかなか経験する機会がないのですが、いつの日か、僕も体験してみたいと思っています。
・2006.11.20.追記。
冒頭のリンク先記事が消えてしまったようです。(原因不明)
サンプル動画ページ(PornoTube)へのリンクを追加しました。
フェチとの出会い(2)
2006.10.19 [ Edit ]

幼稚園を中退し、家に閉じこもっていた頃はテレビばかり観ていた。
『おかあさんといっしょ』、『ウルトラQ』 といった番組に登場する着ぐるみたちが僕のアイドルだった。
(着ぐるみのことを、当時は「ぬいぐるみ」と呼んでいた。テディベア・サイズの人形と区別するために“着ぐるみ”という言葉が使われるようになったのは、はるかに後のことだ。)
『おかあさんといっしょ』 の初代キャラクターは、『3匹のこぶた・ブーフーウー』 だった。
後のシリーズと違い、『ブーフーウー』 には愕然とするような最終回があった。
「さとみさん」がいつも通り「ブーフーウー」の3兄弟達と物語を楽しく進行し、そして番組もエンディングにさしかかって来た所で、いきなり!みんなの前に半透明のおばけ「ゆうれいさん」(声・「八木光生」)が現われ、「六年半続いてきたブーフーウーは、今日でテレビはおしまいです…。でもみんなは今まで通り、毎日こうやって遊んでいればいいんですよ…。ただ、テレビに出ないだけです。」…と言い、「さとみさん」もその発言に追い討ちをかける様に「みなさんも、いつでも遊びに来て下さいね!」…と言う何とも淡白な挨拶でいきなり番組が終わってしまい、私自身、このいきなりの最終回通告にたいへん訳も判らずショックを受け、呆然としていた記憶があります…。
禁断のハイブリッドマニアック<懐かしのテレビ番組検証>〜ブーフーウーの章〜
僕は、世界が終わってしまうかのような感覚を覚え、わんわん泣いた。
僕は、着ぐるみたちと、彼らの住む世界を心から愛していたのだ。
着ぐるみになりたい。
僕の変身願望は、こうして始まったのである。
「フェチとの出会い(3)」へ続く。
Re: 「無断でページ単体へリンクされて困ったこと無い?」
2006.10.17 [ Edit ]
ページ単体(permalink)へリンクされて困ったことは一度もありませんし、今後も困るようなことはないだろうと思います。
僕は当ブログを含め、いくつかのブログを運営していますが、必ずしもトップページに表示される最新記事が一番読まれるわけではなく(もちろん最新記事を読んでいただきたい気持ちはありますが)、むしろ特定の過去記事やカテゴリーが読まれた方の心の片隅に留まるならば、そのほうがうれしいと思うからです。
あ。一応、ここはアダルト・カテゴリーなので、それらしいことを書かないといけませんね。
「い、いや……。そんなに奥のほうまで見ないで……!」
『他人の顔』
2006.10.17 [ Edit ]
液体空気の爆発で受けた顔一面の蛭のようなケロイド瘢痕によって自分の顔を喪失してしまった男……失われた妻の愛をとりもどすために“他人の顔”をプラスチック製の仮面に仕立てて、妻を誘惑する男の自己回復のあがき……。
(新潮文庫版・カバーの紹介文より)
仮面、マスクをテーマにした小説はたくさんあるが、本書は主人公 「ぼく」 が仮面を被ることによって他人になりすまし、別人として、自分の妻に近づき、セックスに至るというユニークなストーリーである。
小説の構造としては、一連の出来事が終わった後、「ぼく」 が妻に全てを明らかにするために書かれた手記(3冊のノート)が全体の9割を占めており、残りはノートを読んだ妻からの返事の書かれたメモ(実は仮面に出会ったときから正体を見抜いていた、と記されている)と、「ぼく」 のその後の行動(結末)によって締めくくられている。
手記の前半部分には、仮面を製作するまでの過程が延々と描かれていて、非常に面白い。仮面といっても、映画に登場する特殊メイクほど精緻なものではなく、異性装マニア向けのフィーメール・マスクのようなものを想像してしまうのだが。
そして、中盤、完成した仮面を被った「ぼく」が街へ出て、別の人格として行動するくだりは圧巻である。
しかし、後半の、妻を誘惑し何度も密通を行う場面の心理描写は、それまでと打って変わって、驚くほどあっけなく、小説全体のバランスを崩していると思わざるを得ない。
さて、ここからは仮面フェチとしての個人的な妄想。
- もしも、夫の変装に妻が最後まで気づかなかったとしたら?(いくら顔が違っていても、自分の夫と交われば気づかないわけはないと思うのだが。)
- もしも、妻が最後まで気づかないふりを続けていたとしたら?
- もしも、仮面の正体に気づいた妻が、そのままの彼を受け入れ、愛し続けたとしたら?
- もしも、立場が逆で、仮面を被っているのが妻だったとしたら?
- もしも、二人とも仮面を被っているのだとしたら?
こんな物語があったら読んでみたいと思うんだけどなあ。
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