ストーム・トゥルーパーのストリップ動画
2009.04.12 [ Edit ]


ロンドンにある SaLon Gallery という処で、1月に行われた Art Wars というイベントから、Star Wars のキャラクター、ストーム・トゥルーパーがストリップしちゃう映像です。
派手な音楽に合わせて、コスチューム(というかパーツ)をどんどん脱いでいくのですが、白い甲冑みたいなのを脱ぐと下には黒の全身タイツ(!)。そして、首から下の全身タイツも脱いでしまって、最後にマスクを外すのですが……。
演じている女性は、Roxy Velvet という人で、プロフィールを見ると 「パフォーマンス・アーティスト」 と書かれていますが、よくわかりません。
全部脱ぐ、といっても、水着みたいなのを着けているわけですが、こういう場合、脱ぐと普通の人になってしまうので、盛り上がるのはその直前までなんじゃないかと思います。
スポンサーサイト潜入調査 〜 超ディープなフェチの世界へ潜入!
2009.03.21 [ Edit ]
テレビ東京&BSジャパンの深夜番組 『潜入調査』 より。テーマはもちろん 「フェチ」。
13分くらいから全身タイツに、16分くらいから金粉に、グラビアアイドル尾崎ナナが挑戦します。
初体験のぎこちない感じがいいですね。
Watch 潜入調査 (09/03/11) in 娯楽 | View More Free Videos Online at Veoh.com
via 【ピッタリ】ゼンタイスレッド5着目【フィット】 - ★着ぐるみ★ゼンタイ★マスク★ BBS
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今日の「もしかして」
2009.03.02 [ Edit ]

ありません!
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FETISH STATION - 映画 『グーグーだって猫である』
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NHKドラマ 「母恋ひの記」
2008.12.14 [ Edit ]
NHKドラマホームページ : NHKドラマニュース2008
谷崎潤一郎の小説 『少将滋幹の母』 をドラマ化した 《NHK ドラマ 時代劇スペシャル「母恋ひの記」》 を見た。
原作は昭和24〜25年に新聞連載された中編小説で、谷崎にとっては戦後の自由奔放な時期の作品にあたり、カテゴリとしては平安時代を舞台にした “母恋もの” に位置づけられるものである。小説の前半は、50歳年上の夫と結婚した美女・北の方と、彼女を我が物にしようと画策する男たちをめぐるほとんどドタバタ喜劇のような筋書き。そして、後半は雰囲気ががらりと変わり、北の方の嫡男・滋幹 (しげもと) が幼い頃に生き別れた母を慕って生き、数十年後に憧れの母と再会するまでの物語となっている。
ドラマ 「母恋ひの記」 はストーリーを大胆に脚色。原作の前半と後半を、最初からミックスさせて、母子の愛情を強調している。喜劇的な要素を排したため、出演する男たちのほぼ全員の目つきがキチガイになっているのである。また、滋幹の異父弟・敦忠との、母の寵愛をめぐる確執、滋幹の妻・右近の悪妻ぶり(彼女は敦忠の元愛人である)に焦点を当て、原作にないこれらのエピソードを通じて、滋幹の苦悩と狂気を、さらに強く、このドラマは描き出している。
なお、結末は原作と全く違っているのだが、これはこれでアリじゃないかと思う。
以下、出演者について。
・黒木瞳 20代から60代までの役柄を見事に美しく演じている。あれほど美人の母があんな目にあったら、息子はトラウマになるよねえ。
・劇団ひとり 前半はぼーっとした青年なんだけど、後半どんどん狂っていくところがすごい。彼はこういうシリアスな役が似合う演技派俳優になってきたようだ。滋幹の幼年時代を演じた子役も好演。
・大滝秀治 80歳を過ぎて、冒頭から黒木瞳のおっぱい揉みまくり。(NHKの番組なのに!) しかし、その後、上司の長塚京三に妻を奪われてからの悲嘆と絶望。妻の残した衣の残り香を嗅ぎ、泣きながら衣を口に入れて頬張るあたりの演技が素晴らしい。
・長塚京三 この人が悪役を演じるのは珍しいかも。怪しげな子分を連れて、北の方を奪うときの禍々しさに注目。
・内山理名 右近はドラマ版オリジナル設定。悪妻なんだけど、おそらく最も現実的で現代的な女性の姿かもしれない。
番組紹介動画 (2分間) お早めにどうぞ。
谷崎潤一郎の小説 『少将滋幹の母』 をドラマ化した 《NHK ドラマ 時代劇スペシャル「母恋ひの記」》 を見た。
原作は昭和24〜25年に新聞連載された中編小説で、谷崎にとっては戦後の自由奔放な時期の作品にあたり、カテゴリとしては平安時代を舞台にした “母恋もの” に位置づけられるものである。小説の前半は、50歳年上の夫と結婚した美女・北の方と、彼女を我が物にしようと画策する男たちをめぐるほとんどドタバタ喜劇のような筋書き。そして、後半は雰囲気ががらりと変わり、北の方の嫡男・滋幹 (しげもと) が幼い頃に生き別れた母を慕って生き、数十年後に憧れの母と再会するまでの物語となっている。
ドラマ 「母恋ひの記」 はストーリーを大胆に脚色。原作の前半と後半を、最初からミックスさせて、母子の愛情を強調している。喜劇的な要素を排したため、出演する男たちのほぼ全員の目つきがキチガイになっているのである。また、滋幹の異父弟・敦忠との、母の寵愛をめぐる確執、滋幹の妻・右近の悪妻ぶり(彼女は敦忠の元愛人である)に焦点を当て、原作にないこれらのエピソードを通じて、滋幹の苦悩と狂気を、さらに強く、このドラマは描き出している。
なお、結末は原作と全く違っているのだが、これはこれでアリじゃないかと思う。
以下、出演者について。
・黒木瞳 20代から60代までの役柄を見事に美しく演じている。あれほど美人の母があんな目にあったら、息子はトラウマになるよねえ。
・劇団ひとり 前半はぼーっとした青年なんだけど、後半どんどん狂っていくところがすごい。彼はこういうシリアスな役が似合う演技派俳優になってきたようだ。滋幹の幼年時代を演じた子役も好演。
・大滝秀治 80歳を過ぎて、冒頭から黒木瞳のおっぱい揉みまくり。(NHKの番組なのに!) しかし、その後、上司の長塚京三に妻を奪われてからの悲嘆と絶望。妻の残した衣の残り香を嗅ぎ、泣きながら衣を口に入れて頬張るあたりの演技が素晴らしい。
・長塚京三 この人が悪役を演じるのは珍しいかも。怪しげな子分を連れて、北の方を奪うときの禍々しさに注目。
・内山理名 右近はドラマ版オリジナル設定。悪妻なんだけど、おそらく最も現実的で現代的な女性の姿かもしれない。
番組紹介動画 (2分間) お早めにどうぞ。
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映画 『おくりびと』
2008.10.13 [ Edit ]
感じたこと、思ったことをいろいろ箇条書き。
・広末涼子 本木の妻役だが、実年齢15歳差とは思えない。前半の抑えた演技と後半の存在感の違いが、本作の流れを決定するくらい重要な役柄である。
・山崎 務 この人のキャラクターは人間離れしている。納棺師という特殊な職業の世界へ誘うメフィストフェレスである。
・笹野高史 銭湯の常連客の役。誰もが顔を知っている名脇役だ。後半、泣かせますね。
・杉本哲太 本木と同い年だが、対照的にいい感じのオッサンになってきた。
・山田辰夫 これまた名脇役。《キレる遺族》 の演技がすごい。
・峰岸 徹 本木の父親役。回想シーンでは顔が映らず、ラストでは遺体となって登場する。本日のニュースで訃報を知った。ご冥福をお祈りします。
・伊丹十三の 『お葬式』 で、江戸家猫八が葬儀屋の役を演じていたが、彼はあくまでも影の存在だった。本作とは好対照だと思う。
・映画館で販売しているプログラム冊子に、小林光恵 (元看護師で 『おたんこナース』 の原作者。エンゼルメイク研究会代表)が文章を書いている。エンゼルメイク(病院で亡くなった人の表情や身なりを整えること)について書かれていて、きわめて貴重な記事なので、これから映画館へ行くひとは買ったほうがいい。
・納棺師が活躍する 《現場》 はすべて故人の自宅である。病院は出てこない。
・《家族愛》 が大きなテーマになっているが、兄弟姉妹は出てこない。(主要な登場人物は全員一人っ子のようだ。)
・出てこないものばかり挙げたが、それだけ作りをシンプルにして、的を絞りこんだ制作意図は見事に成功している。
・食べ物がやたらと出てくる。むしゃむしゃ食ってる。
・山形県酒田市と鶴岡市がロケ場所とのこと。本木が鳥海山をバックに河原でチェロを弾く場面は本当に美しい。
映画館の観客層は年齢かなり高め。
日本映画としては数年に一度、というレベルの大傑作なので、みなさんどんどん見に行ったほうが良いと思います。
「おくりびと」 公式サイト (クリックすると音が出ます。)
出演者
・本木雅弘 42歳なのに、同年代の俳優と違ってオッサン化していない。(ちょっと筋肉つきすぎだけどね。) この映画は 『シコふんじゃった。』 をはるかに超える、彼の代表作になると思う。・広末涼子 本木の妻役だが、実年齢15歳差とは思えない。前半の抑えた演技と後半の存在感の違いが、本作の流れを決定するくらい重要な役柄である。
・山崎 務 この人のキャラクターは人間離れしている。納棺師という特殊な職業の世界へ誘うメフィストフェレスである。
・笹野高史 銭湯の常連客の役。誰もが顔を知っている名脇役だ。後半、泣かせますね。
・杉本哲太 本木と同い年だが、対照的にいい感じのオッサンになってきた。
・山田辰夫 これまた名脇役。《キレる遺族》 の演技がすごい。
・峰岸 徹 本木の父親役。回想シーンでは顔が映らず、ラストでは遺体となって登場する。本日のニュースで訃報を知った。ご冥福をお祈りします。
「納棺師」 という職業
・納棺師というマイナーな職業にスポットを当てた作品である。納棺師は、遺族の目の前で遺体に死化粧を施し、死装束を着せる。その過程で、遺族は悲しみとともに、死を受け入れていく。・伊丹十三の 『お葬式』 で、江戸家猫八が葬儀屋の役を演じていたが、彼はあくまでも影の存在だった。本作とは好対照だと思う。
・映画館で販売しているプログラム冊子に、小林光恵 (元看護師で 『おたんこナース』 の原作者。エンゼルメイク研究会代表)が文章を書いている。エンゼルメイク(病院で亡くなった人の表情や身なりを整えること)について書かれていて、きわめて貴重な記事なので、これから映画館へ行くひとは買ったほうがいい。
映画で描かれる世界
・宗教的なものはほとんど出てこない。・納棺師が活躍する 《現場》 はすべて故人の自宅である。病院は出てこない。
・《家族愛》 が大きなテーマになっているが、兄弟姉妹は出てこない。(主要な登場人物は全員一人っ子のようだ。)
・出てこないものばかり挙げたが、それだけ作りをシンプルにして、的を絞りこんだ制作意図は見事に成功している。
・食べ物がやたらと出てくる。むしゃむしゃ食ってる。
・山形県酒田市と鶴岡市がロケ場所とのこと。本木が鳥海山をバックに河原でチェロを弾く場面は本当に美しい。
映画館の観客層は年齢かなり高め。
日本映画としては数年に一度、というレベルの大傑作なので、みなさんどんどん見に行ったほうが良いと思います。
「おくりびと」 公式サイト (クリックすると音が出ます。)

![グーグーだって猫である ニャンダフル・ディスク付き(初回限定特別版) [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51KqHiBElUL._SL160_.jpg)
